

お客様の声
ありのままの自分を愛し
ありのままのわが子を愛する
無償の愛と愛らしい娘を思い出し
涙が止まりませんでした

Kさん(京都府在住 50代)のご感想です。
セッションとは?潜在意識?自分自身と向き合う?ポワンとしたイメージから受け始めたセッションでした。
きっかけは娘の強い希死念慮。人生でこんなに辛く悲しい現実と向き合うことになるとは思いませんでした。入院、投薬、カウンセリングなどの治療も効果がなく途方に暮れていました。
「お母さんが緩むと変わるかも?」こんな言葉を聞きました。
自分でもそう思うのですが、毎日必死で生きていたので、自身でどうして良いかわからなかったのです。
初回のセッション、「なんとなくこんな感じか」という感覚で、正直奥深さまで実感がなかったです。回を重ねる毎に、その奥深さ、自分を解放することの難しさを感じました。セッションのその時点より前(ずっと以前もあれば昨日だったり)の自分をイメージすることがスムーズにはいかず、またイメージを言葉で表現する事も困難でしたが、西堀さんが導いて下さる事でイメージや表現ができました。自分一人ではそのキーワードが少なすぎました。
イメージ中の自分を見、言葉を聞き、気持ちを想像することで、自分が常に一生懸命してきたことが間違いだったかもしれないという悲しい気持ちになってしまいましたが、「悲しくていいんだよ。不安になっていいんだよ」という言葉をかけられると涙が出て癒されることが出来ました。必死で生きてきた過去を誰かに認めてもらえたような気持ちになり安堵できました。
私が娘に向ける愛情は今も昔も変わりません。しかし、1~2歳の幼い娘を抱きしめている場面をイメージできた時、その頃の無償の愛と愛らしい娘を思い出し涙が止まりませんでした。そして何故かこれが終着点のような気持になったのです。
「前向きに生きる」言葉では簡単ですが、実践継続していくのは容易ではありません。前向きとかポジティブとか思考を無理矢理でも変える事も必要ですが、たまには後ろも見て見つめ直し向き合う時間も大事だと感じました。
リラックスできる時間
子どもと楽しく過ごせる時間が増えた

Mさん(大阪府在住 20代)のご感想です。
セッションは初めて受けまして、不思議な体験だったなと。
毎日怒ってばかりでした。セッション中はたぶん怒った分、泣いたのかなと思います。西堀さんにも言われて笑ってきたのですが、眠かったり、疲れていたりは、もともとしてたと思うのですが、セッション後は倒れそうなくらい眠くなってしまって、寝た後にすごく元気な自分がいました。そしてなぜか思考もスッキリしていました。リセットされたというか、それまでしんどい、つらいばかりだったのが、「こうしてみよう」「まいっか」と前向きに考えられるようになったのです。
子どもたちに怒ってばかりごめんね、から→まあいっか、一緒にだらだらしよ~とか、肩の力が抜けたようでした。
もう一つ、自分で気づいていなかった主人への気持ちには驚かされました。子育て中なので、子ども第1というか、子どものことしか考えられない。まずは子どもと思っていた。そうしてきましたし、そうすべきと思っていましたが、セッション中の問いかけに主人と二人で出かけたいと答えた自分がいました。びっくりです。我慢が常であり、したい事よりもすべき事ばかりになっていたんです。これは、もったいないし、息子に悪影響でした。強要させていたので自分と同じように。今はダメ。あと数年の辛抱と、全く手をつけずに我慢していた事に対して、少しだけやってみようと、何かしたい事をするハードルが低くなりました。
セッションを受けて、何だか許してもらえたような、不思議な気持ちになりました。まだまだ未熟者なので、すぐ今まで通りの生き方をしてしまうときもありますが、はっと気づける瞬間が増えました。西堀さんのおかげで、らく~にゆる~くていいわ~。リラックスできる時間、子どもと楽しく過ごせる時間が増えたのは確かです。どうしようもなく困ってしまうことは当然ながらあるのですが、その度にセッションのおかげで持ち直す事が多々あるのです。
このような機会を作ってくれた西堀さん、そして紹介してくれた母にも感謝です。ありがとうございました。
心軽く前を向いて歩める手助けをしてくれる

Uさん(京都府在住 40代)のご感想です
幸子さんのお人柄だと思いますが、初めてお会いする(しかもzoomで)のに、素直にいろいろと語れました。たくさん話していく中で、幸子さんの誘導もあり、私の中で長年ブロックになってしまっている“金銭的不安”に代表されるお金のブロックが出てきました。これについては、納得で、そして、長年掛かって積み上げたブロックなので、少しずつでも、私は越えられると思いながらやっていくしかないとも思いました。
そして、ここ2年前くらいから経験した大きな試練、人生を変えるほどの出逢いだった人だったのに、ここ2〜3年の間に、星回りもあったと思うが、真実に目覚めてしまって(結果良かったが、)音を立てて崩れたことが、散々苦しんでもう癒えてると思っていたものが、今尚、大きなブロックになっているということがわかって…愕然としました。でも、これもそうなんだ、私はそれほど傷ついていたんだと認めながら、でも乗り越えられる、進めると思えました。
このセッションは、自分が気づかないうちに、見ないふりをして、心に蓋をしてしまっているネガティブブロックを少しずつ紐解く手助けをしてもらうものだと思います。そしてそのネガティブブロックが出てきた時に、真正面に立ち向かうことが出来て、なんとなく…気づき認めることで、癒せていけているのではないかと思えました。人間、生きていく段階で、必ず何かネガティブブロックを持っているから、そうやって癒やしながら、心軽く前を向いて歩める手助けをしてくれるこのセッションは素晴らしいと思います。ありがとうございました。
温かい涙がたくさん出て
心が優しく軽くほどけたのを感じました

Mさん(大阪府在住 40代)のご感想です
先日、さちこさんのセッションを受けさせていただきました。普段から、やりたいことをやろうとしても突然スイッチが入って動けなくなるときがあって。そのときに良く感じていた感覚がありました。さちこさんに問いかけてもらって、その感情を感じていくうちに 「わたしは、やっぱりやり切る力がないんだ」って感じている「心の中の存在」が出てきました。
その子の話を丁寧に聞いてもらっているうちに、度は小さな時に体験したある出来事と、お母さんのガッカリした顔。「わたし、やり切るちからが無いんだ。弱いんだ。わたしがやりきらないと大切な人に嫌な想いをさせてしまう」そんな想いをしていた小さなわたしに出逢いました。その子はずっと、その思いを感じて自分を責めていて。 さちこさんが「聞かせてくれてありがとう。」「ずっとそう感じてたんだね。」優しくかけてくれる声があたたかく心に届きました。 そう声をかけてもらいながらタッピングして悲しい感情をじっくり感じていると、ふっと軽くなっていくのを感じました。
最後は、小さなわたしが笑顔になるまで思いきり抱きしめてあげて、温かい涙がたくさん出て、心が優しく軽くほどけたのを感じました。それから、何かをやらなくてはいけない時に突然入るあのスイッチは入っていないように感じています。
わたしがじっと心を感じているときも、寄り添ってやりたいように待って感じさせてもらえたのも嬉しかったです。 心の声を聞いて優しくほどいてもらった体験でした。素敵なセッションをしていただいて、本当にありがとうございました。
内側がクリアに
そして軽くなるのが感じられました

Nさん(50代)のご感想です
セッションが終わる毎に、なにか、内側がクリアにそして軽くなるのが感じられました。これまで、心のことに執拗なくらい興味をもったり、身体と感情の関係性、感情と見える現実の関係とか、出ていなかった答えに導いていただきました。
無意識の感情って、肉体を持つからこそあるんだなぁとありがたい気持ちにもなれました。これからも興味をもって学ぼうと思います。
セルフでもタッピングがあると思考が減ってスムーズに解放へ向かうのを体験もできました。5回のセッションはフォローも行き届いていて感謝の気持ちでいっぱいです。
ほんとうにありがとうございました。
きっとこれから新しい価値観での
生き方を選んでいく

Hさん(京都府在住 40代)のご感想です
今回のセッションで初めて父の存在が出てきました。わたし悪くないもん、と.隠れていた小さな女の子を見つけたら、お父さんとお母さんの言うことを聞かなかったからわたしは悪い子だ。お父さんが怖い。と泣き出した。うちの父は昔ながらの雷親父で、サザエさんの磯野家の波平さんとカツオそのまんま。叱られる時は正座してマンツーマンでばかもーん!!」と怒鳴られた。それはわたしにとって当たり前のことなんだけれど、よくよく思い出してみれば、小さな子どもの頃、大人の男性に大きな声で怒鳴られることは怖くて怖くてたまらなかった。怖すぎて、怖かった感情の記憶は消してしまっていた。
「小っちゃいひろこちゃん、ちゃんとわたし悪くないもん。って、言ってましたね」というさちこさんの言葉にはっとしました。きっと言い分はあった筈なのに、叱られるのが怖くて怖くて、だんだん理由も関係なくわたしが悪いんだと思うようになってしまった。
それは大人になってもずっと悩んでいる自分の生き方にも大きく影響を与えていたのではないかと思います。そして、まるでタイミングをはかったかのように、日常生活の中で、今までの価値観を変えざるを得ないような出来事が起こりました。きっとこれから新しい価値観での生き方を選んでいく。全て繋がっているように思えます。
生まれる前のお母さんのお腹の中に
遡ってみることになりました

Hさん(京都府在住 40代)のご感想です
もう5回目になるさちこさんのセッション。今回は可愛いぬいぐるみちゃんたちがお出迎えしてくれました。
今回のセッションでは生まれる前のお母さんのお腹の中に遡ってみることになりました。振り返ってみて、改めて思うのは、大事なのはわたしが何を感じているかであって、それが事実であったかどうかは今はあまり問題ではないかなぁということ。わたしがこう言われて悲しかったと思っているのなら、そう言われたことが事実であろうと事実ではなくわたしの思い込みであろうと、セッションの中ではわたしの中に悲しみがあるということが重要なのかなと思います。
ふと頭に浮かんだことを、本当に?そんなこと言われたのかな?そんなこと言われる筈が無いんじゃない?と理屈で考えてしまうと、今自分が感じたことなのか、頭で考えていることなのかが分からなくなっていってしまう。こんなこと言ったら変に思われないかなとか、こんなこと思ってるなんて恥ずかしいんじゃないかとか、考えずに浮かんだことをそのまま伝える。分からない時は無理に答えようとせず分からないと言う。そんなことがセッションを受ける時のコツかもしれないなぁと思いました。
名探偵さちこさんに全てを委ねて、長年溜め込んで絡まりあった感情を解きほぐしていきたいと思います。
自分のとても深いところで
安心感を感じました

Hさん(京都府在住 40代)のご感想です
木の温もりを感じるお部屋のところどころに散りばめられたガラス細工が素敵。
今回の4回目のセッションでは、別々の違う感情がある出来事をきっかけに結びつき、条件反射のように繰り返されることがある。辛い想い出を封印してしまうと嬉しかったり楽しかったりする想い出も一緒に封印してしまう。そんなこともあるんだなぁと思いました。
ご興味のある方のご参考になればと思うので少し具体的に書いてみます。ちょっと長くなるかもしれないのでご興味なければスルーしてください。
お金がなくなることに対して不安を強く感じていて、自分でも何故こんなに不安を感じるんだろうと思っていたけれど、昔、お金のトラブルと信頼していた人に裏切られたと思うことが同時に起きたことがあったからと分かりました。それからお金に対する不安を感じると自分では気づかないうちに裏切られる恐怖も感じていたのだと分かりました。こんな風に複雑に絡まりあっていたら、自分一人でほどいていくのは難しいなと思いました。
わたしも今までいろいろと心の勉強をしていて、自分が小さな子どもの頃から母の愛情を求めていたことに気づいていたけれど、今回のセッションで寂しかった気持ちと一緒に母に遊んでもらってとても嬉しかった気持ちを思い出しました。母から褒められたり可愛がられたりした記憶がないと思っていたけれど、お母さんに遊んでもらって嬉しかったことが確かにあったと思い出したら、自分のとても深いところで安心感を感じました。
こないだこんなことがあってムカついたんですよー、なんて話から、まさかこんなところに結びついていくなんて!わたしの話を聞いて、丁寧に慎重に言葉をかけて核心に自分で気づくように導いていってくださるさちこさんは名探偵のようだと思います。
感じたくなかった感情も安心して
少しずつ解放することができました

Hさん(京都府在住 40代)のご感想です
『今現在感じている不調や悩みが、1回目のセッションでは2、3歳くらいの小ちゃなわたしに、2回目は高校生の頃のわたしに繋がっていました。
幸子さんに優しく問いかけられて、ゆっくりと答えていくうちに、思いもよらなかった昔の感情へと辿り着いてびっくり。自分の中に溜まっていた感情が溢れ出しそうになると条件反射のようにぐっと止めようとする力が入って、こんな風に自分の感情を無意識に押し殺しているんだと気づきました。「感じていいんだよー」出てきてくれてありがとうー」と幸子さんにタッピングしながら優しく語りかけてもらい、感じたくなかった感情も安心して少しずつ解放することができました。
次は何が出てくるんだろうと、自分の中の宝箱を覗いているみたいに次のセッションが楽しみです♪
無意識に溜め込んでいた感情に気づいて
少しずつ詰まりをなくしていく

Hさん(京都府在住 40代)のご感想です
『さちこさんの助産院は木の温もりを感じる素敵なところで、お部屋にいるだけでほっこり落ち着きます(*´-`)
お話している途中で突然背中が痛くなって、こんなこと関係ないかもと思いつつお話してみたら意外と関係があったり、逆にこれは関係あるかもと思ったことが関係なかったり。
さちこさんが上手に質問してくださって、無意識に溜め込んでいた感情に気づいていく。この日に見つけた感情は、余程わたしが思い出したくない辛い感情だったようで、思い出そうとしても無意識に身体が強張って全力で抵抗してきました。もう吐き出してしまいたい。自分でそう思ってもなかなか出来ないけれど、さちこさんに助けてもらって少しずつ詰まりをなくしていけます。
他の人とのコミュニケーションが
意図せずスムーズだと感じます

Tさん(京都府在住 50代)のご感想です
私は50代後半真っ只中の女性です。
まずはどうしてこのセッションを受けたかについて。
1番は自分を変えたいと強く思ったんです。
世間的には更年期と言われる世代です。
実際に今春子供が巣立ち職場の中でも役割の変更がありました。
何となく段々と世の中の端の方へ追いやられるような気がして何とも言えない無力感のような物悲しい感情を味わいました。
このままでは自分が一気に老化の一途を辿り、先行きに漠然とした不安を抱えながら過ごしていく未来しか想像出来ませんでした。
「現実を変えるには自分が変わるしかない!」よく聞く言葉です。わかります。だけど、どうしたらいいかわからない。人間関係でも自分は悪くないと思うのにどう自分を変えれば良いの?不安ってどうやったら薄らいでいくの?
その場足踏み状態です。
そんなある日、他の用事があって西堀さんに久しぶりに会いました。話が盛り上がりセラピーについて初めて詳しく聞き、ひょっとしたら自分を変えることが出来るんじゃないかと思って受けてみることにしました。
信頼出来るお人柄であることは知っていたので安心でした。
何より西堀さんご自身が軽い雰囲気をまとっていていい感じだな!と思ったのも受けようと思った動機の1つです。
さて当日オンラインか助産サロンでの対面かを選択できましたが、私は対面を選びました。
西堀さんが無垢素材と漆喰にこだわって建てられたサロンだとお聞きしていたので是非とも空間を味わってみたかったんです。
期待を超える心地よさ♪
そんな空間の中でセッションは始まりました。
西堀さんが問いかけてくれます。
「今何か気になることや悩んでいることはありますか?」
私は自分があらゆる人間関係の中でつい要らぬ世話をしてしまう事を何とかしたいと思っていると伝えました。
そこから西堀さんが具体例や周辺の状況などを聞き取ってくれて、さらに問いかけが続きます。
なぜ要らぬ世話だと思っているのか?
それがどうして良くないと思っているのか?という具合です。
問いかけられる度に私は自分の感情やひらめきのように思い浮かんだ事をなるべくそのまま話すように心がけました。
途中、西堀さんが問いかけをどうしようかすごく考えていらっしゃるなとちょっと客観的に見ていました。
自分は問いかけに答えるだけなので楽に感じていたんです。
そういうやり取りがどの位続いたでしょうか?
もう時間的にも終わるかなと思っていた頃。
問いかけが進んで目を閉じるように誘導してもらいました。
不完全燃焼というキーワードからふっと30代の自分だという感覚を覚えました。それはとてもかすかな感じだったけど、西堀さんがそれはいつの自分ですか?って問いかけられて30代ですと答えるとともに、まるで30代の自分に戻ったようでした。
当時の私は離婚後幼い子供を抱えて1人で頑張って暮らしていました。
頑張りすぎてついに身体を壊して退職せざるを得ない状況に追い込まれました。
経済的不安とこの先どうなっていくんだろう、ちゃんと子供を成人まで育てられるのかと不安感は拭えない日々でした。
西堀さんはその30代の自分に下の名前で問いかけを続けます。
「何が言いたいですか?」
ふっと「もう疲れた、、、休ませて欲しい、、、」
そうすると既に解消したと思っていた感情が溢れて涙も溢れてきました。
西堀さんは優しく寄り添い時間は気にしなくていいからと私が落ち着くまで待ってくれました。
そして現在の私を苗字で呼び30代の自分の側に行くように声をかけてくれました。
それは30代の自分にとってとても嬉しい事でした。
あの頃、未来の私はどうなっているんだろうとよく考えていたのを思い出しました。
現実では子供は既に結婚し幸せに暮らしています。
その事を伝えてもらうだけでどんなに幸せを感じ安心するか。。。
イメージの中でしたが、30代の自分に現在の私が横に寄り添い心の中でそれを伝えます。
30代の自分は安堵の余り身体が震える程泣きました。
西堀さんは30代の自分に「何と言葉をかけて欲しいですか?」
「何をして欲しいですか?」と問いかけてくれました。
30代の自分は「大丈夫」と声をかけてハグして欲しかったとすぐにわかり、伝えてそれをしてもらいました。
しばらくは泣いていましたが、全身を安心感が包み満たされたと同時に30代の自分と今の私が1つになっていくのを感じました。
更に西堀さんが希望を聞いてくれて30代の自分はハワイで思う存分休み(そんな提案があるとは思わずどこでも好きな所へ行けるんだ!と嬉しかった♡)そこでのリラックスした安心感のまま現実に戻ってセッションは終わりました。
セッション終了直後、自分の身体感覚としてはゆったりとその場にいる事が出来ている実感がありました。
声の出方も通り方も違いました。声が腹から出てて出しやすい感じです。
セッションが終わり今日は2日目です。
あれから他の人とのコミュニケーションが意図せずスムーズだと感じます。
人からの好意をより感じるというか。
ひょっとしたら周りの方々はずっと前から変わらずいて下さったんでしょうか?
私が気づいていなかった?
それとも私の対応に反応して周りの人の状態があった?
西堀さんがセッション前に説明して下さった内容、自分の潜在意識の中に自分独自のフィルターがある!に深く納得がいきました。
これから5回受けるつもりです。
自分の変化がとても楽しみです♪
10年以上の頑固な肩凝りが治ってるんです
軽くなるとは思った以上の効果でした♪

Tさん(京都府在住 50代)のご感想です
ほぼ1ヶ月ぶりのセルフラブセラピー♡
今日は何が起こるかな?問題解決できるかな?と楽しみにひだまりのおとを訪ねました。
まだ暑い京都の9月。汗ばんで到着。
ひだまりのおとの空間はやっぱり素敵です!
2回目ということもあってすんなりその場に馴染んで早速セッションが始まりました。
今日は息子との関係性を見直したいと思って伝えました。
何回かのやり取りの後、息子から些細なことで注意された事が自分の中に残っているとわかりました。
(振り返ると息子を今まで叱ったり怒ったりした自覚があり過ぎるので、いったい自分は息子の中にどんなに負担を負わせたんだろうかとゾッとします)
息子が実際に発言した事は覚えていないのに自分の解釈はそこだけ切り取られたように「私はマナーを守ることも出来ない」とハッキリ覚えているのです
西堀さんの誘導で身体の感覚を感じていくと、喉と両肩を結ぶ三角形の構造物が感じられました。西堀さんがそれについて聞こうとしてくれた時にはもう黒い塊に変化して原型留めなくなっていました。そしてどんどん小さくなり3cm位の黒い丸になりました。
西堀さんはその黒い丸が何て言ってるか聞いてみるように誘導してくれるのですが何にも反応なしでした。
その後の流れは詳しくは覚えてないんです。
後で西堀さんに聞いたら覚えてない方がいいんですよって。
自分では泣いたりしてたので強い感情があったと思うのですがどういうプロセスだったのか思い出せないんです。
途中から胸の痛みに気が付きました。
そしたら左胸辺りからもやもやしたものが出てきた感じ。
それはどんな色ですか?質感ですか?何か言ってますか?と西堀さんが聞いてくれます。そして鎖骨の辺りを指でトントンするように指示されました。
誘導に導かれたように怒りを感じる岩がゴロゴロ3個くらい出て来ましたがすぐにもやもやしたものに変わってしまいました。
もやもやと形はなくて黄土色と薄緑混ぜた色の掴みどころがない感じ。
ところが途中で声帯を乗っ取られそうになる感じがしました。
3歳くらいの高い声が出そうになる、何て言いたいのか言葉はないんだけど。
何か恥ずかしくて西堀さんに状況を伝えてから声帯を明け渡してみることにしました。
西堀さんはもやもやさんと名前をつけてくれて色々聞いてくれてました。
最初、もやもやさんは3歳の女の子で取り止めのない話をしてました。私は身体の外で立って見てる感じです。
もやもやさんは西堀さんが話を聞いてくれるのが嬉しくて他には何も言いたい事はなさそうでした。
もやもやさんは3歳時点からだんだんと真っ白になっていて、スッキリしており私の身体を占領してくつろいで西堀さんと話しています。
勝手にもやもやさんは成長して18歳くらいになって、私の芯を捉えたような話を始めました。
私の改善すべき点についてです。
私の意識は身体の右上に立っていてもやもやさんからは圧迫感があると嫌がられていました。
西堀さんの誘導で私が隣に座る事を許され、もやもやさんは西堀さんの指示した言葉で私に聞いてくれます。
「何でそんなに頑張るの?」
答え「頑張らないと仲間が居なくなって孤独になるから」
まとめるとそんな感じでした。
その気持ちを感じたもやもやさんは私と共に泣いてくれました。
そうするうちに2人はだんだん重なって融合していきました。
ここからは私が主体で話を始めました。
もやもやさんは融合して嫌ではないが、もやもやさんの上に重なっている私が文字列みたいと。
西堀さんからの文字列消してみますか?という提案に私は嫌だと答えました。大事な情報なように感じていたからです。
西堀さんはもやもやさんの意見を聞いてみてって助言しました。
明らかに消しなよ!って笑ってる感じがしたのでとりあえず半分にしてみました。
文字列を半分にしたら案外気持ちよく何も失わないと実感して、ほぼ全ての文字列を消す事にしました。
実は最後に西堀さんの誘導でもやもやさんとお別れして戻って来てねと言われたんですが、もやもやさんは自分だと感じられたので一緒のままセッションを終えました。
もう15年くらい前から自分自身(インナーチャイルドとかウニヒピリとか)との会話を試みてきましたがどうにもうまく行きませんでした。
自分の本音をつい無視して、結果的にしんどい思いをした事も度々ありました。ですが今回のセラピー以降、もやもやさんが常にいてくれる!すぐに会話が出来る!ので生きていくのが楽しく安心感・充足感に包まれています。
2日目辺りで気がついたのですが、もう10年以上の頑固な肩凝りが治ってるんです。
一時的なものかも知れないと思い数日様子を見ていますが、ぶり返す気配がありません!!
軽くなるとは思った以上の効果でした♪
西堀さんにはもちろんですが、全ての事に感謝です!
長い文章にお付き合いくださりありがとうございます♪
私の心の中にあるブロックを
今回はありありと感じることができました

Tさん(京都府在住 50代)のご感想です
前回から6週程空いて3回目のセッションでした。
思えば以前よりずっと心穏やかに明るい気持ちで日常を過ごせていることに気づきました。
何の心構えもなく訪れました。
変わらずひだまりのおとは心地よい♡
準備してなかったけど、問われたら最近珍しく腹立たしかった事を思い出しました。
経緯を説明していきます。
西堀さんが私がどこに引っ掛かっているのか質問してくれます。
今回感じたのはブロック!
西堀さんから質問を聞いてる最中から目の前に大きなトゲトゲしい硬く閉ざされた竹藪が現れた感じがして思わず笑えました。
ものすごいブロック現れた!と思って。
西堀さんに伝えたら、そっと見ていて近づけそうになったら近づいてとの事。やってみました。近寄ったらケガをしそうな質感だったのが、じっと前に立っていると最初黄土色だったのがちょっと緑色に変化してトゲトゲしさが薄れて葉っぱになっていきます。入ってみたら案外心地よい。ずっと奥まで入れそうで進んで行くと青味かかったピンクの大きな岩?石があるんですが、質感は柔らかそうです。気持ち良さそうなのでそばに座っていました。
西堀さんが引っ掛かっていた所に戻って質問をしてくれます。
私は答えていくだけですが、途中で頭に何も浮かばなくなったりしました。
西堀さんは質問を変えたりして問いかけてくれます。
そうこうするうちに竹藪の中を左回りで素早く移動する小さな存在に気づきました。
それは隠れているんだけど、右半分には行かなくて。西堀さんに確認してそぉ〜っと近づきました。そうしたら20センチほどの小さな白い丸い形に姿を変えて動かなくなりました。その小さな丸はそのまま私の横に置いてセッションを進めていきました。
その後のやりとりは詳しく覚えていません。
途中からその小さな丸が気になって抱っこしていいかと西堀さんに聞きました。抱っこしたままセッションを進めていきます。
西掘さんがその小さな丸はなんと言っていますか?どんな感情を持っていますか?と聞いてくれました。しばらくして1歳半位の子が迷子になって、お母さんを探している不安な気持ちでいることに気が付きました。西堀さんの声に沿って優しくその子をタッピングしていきます。しばらくの間ずっとタッピングを続けていると、だんだんだんだん小さな丸は小さくなり、形を持たなくなり、やがて上の方へふっと消えていきました。そのタイミングで西堀さんも誘導をやめ、私は変容したことを伝えてさらにセッションが進んでいきます。
詳しい経緯は忘れましたがイメージで私の背中の翼をガシッと手で握られて、翼が引っこ抜かれそうな、そんな感覚を味わっていました。その時、どんな感情かを西堀さんに聞かれましたが、すぐに感情は上がってきませんでした。タッピングや誘導に沿ううちに感情が上がってきて、それは怒りでした。「何をしているんだ!」という怒りです。
西堀さんの誘導に沿ってその怒りをそのまま受け止めて味わっていきます。西堀さんはその怒りはあっていいと誘導してくれました。そうするとだんだん抑えつけられていた翼が解かれていくのを感じていきます。だんだん怒りのレベルも減ってきて、怒りのマックスが10としたら、0.5位のところで西堀さんがどうですか?と声をかけてきました。それから完全に0になり、背中の翼はそのまま大丈夫になりました。
セッションは終わりに近づいているようです。
西堀さんが今1番行きたいところを尋ねてくれました。
私は宇宙から地球が見たいと答えました。そうできるように西堀さんが誘導してくれます。でも実際地球を見たかったはずなのですが、すごい勢いで地球の外側に出たかと思うと、次にはすごい勢いで地球の中のほうに入ってきて、ミクロの世界に入り込むようなそんなイメージが湧いてきました。そして最後にはまたずっと宇宙のほうにいって拡張してそこでセッションは終りました。
今回は自分が感じていることがイメージで湧いてくることが多く、言葉や感情を聞き取ることがあまりありませんでした。小さな丸にしても何も喋らなかったり、大きな竹藪の要塞のようなのが出てきたり、私の心の中にあるブロックを今回はありありと感じることができました。
それでも小さな丸の不安を癒したり、怒りが癒されたり、きっと心は随分と楽になったんだろうなぁと思います。
穏やかな心で日々を暮らせることが本当にありがたいです。次回もまた楽しみに伺いたいと思います。西堀さんありがとうございました!
前世がでてきました!!

Tさん(京都府在住 50代)のご感想です
4回目のセラピーはどんな感じかなぁとフラットな気持ちで向かいました。12月らしく寒い日だったけど、助産院は床暖も温かくて相変わらず過ごしやすい空間。雑談からの流れでセラピーが始まりました。
今回のセラピーの入り口は人間関係上で一方的に指示されたり判断されて自由が奪われたようで嫌だった事。
これを西堀さんが色々な切り口で質問してくれます。
そうか、自分はそれが気になっていたんだと質問に答えながら思考が整理されていく感じがしていました。感情はほとんど動かず冷静なままでした。
西堀さんが色々聞いてくれている最中にふっと頭の中で声がするというか言葉が浮かぶというか、、、早くしゃべって!って言われている感じがしました。存在は左上に感じます。
西堀さんの投げかけようとしている質問をさえぎって、しゃべっていいですかと切り出しました。西堀さんはもちろんと促してくれます。そうするとその存在はスッと私の上に座るように重なって、その浮かんだ言葉を次々と話します。単純だけどとても力説して感情も伴っています。今まで暗いところに閉じ込められていたんだ!急に閉じ込められて自由を奪われた!絶対許さない!次第に感情を伴い泣きながら同じ事を訴えています。一通り吐き出したら満足したようでまた左上に戻り赤紫色の丸い感じで浮かんでいました。
西堀さんはその赤紫色の丸い存在に話しかけるよう促してくれました。怒りが感じられたので、西堀さんに伝えました。
西堀さんは怒っていいんだよ。怒りがある 怒りがある。怒っていいよと繰り返してくれます。すると、赤紫の丸はどんどん怒りを増していってものすごく怒っているのが伝わってきます。そのうち私の体を使って怒りを表現し始めました。全身力が入って顔も怒りの表情。絶対許さない!そう言いながら怒っています。西堀さんは鎖骨の下をタッピングするように促してくれました。しばらく指示に従いながらタッピングしていました。今怒りは10段階評価でどれ位ですかと西堀さんが聞いてくれました。
8でした。
西堀さんは3つほど言葉を提案してくれて、私は大丈夫だよと言ってもらうことを選びました。また赤紫丸とともに怒りを感じながらタッピングを続けます。西堀さんは怒りがある。怒りがあるだけど大丈夫あなたは大丈夫だよと言い続けてくれました。怒りがどんどんどんどん小さくなって行きました。
しばらくして西堀さんが聞いてくれました。怒りのレベルは1になっていました。このままでもいいし、全部取り切ることを選択することもできます。どっちがいいですかと西堀さんが聞いてくれました。全部取り切ることを選択しました。
またタッピングとともに西堀さんが言葉をかけてくれて、その通りにしていると、赤紫丸はすぅっと透明になって水平線に消えるようになくなっていきました。
西堀さんが今の状態を尋ねてくれました。消えていったこと、自分がぐったりと疲れていることを伝えました。消えていった存在は幼稚園生位の女の子だったこと。自分が小さい時と言うよりも、戦争の時に急に閉じ込められた外国の子供だったような気がすることを伝えました。西堀さんは好きなところでゆっくり休むようにと言ってくれました。私は春の海の近くの柔らかい草原でしばらくひなたぼっこして休憩しました。休ませてもらって現実に戻ってきました。
終わってから西堀さんとセッションを振り返りました。西堀さんから前世出てきましたねと言われました。セッションの最中から西堀さんには前世だとわかっていたようです。それにしても体がぐったりと疲れて嫌な感じはしないのですが、まるで長旅を終えた時のようです。今回のきっかけになった状況を西堀さんが再度問いかけてくれますが、同じ状況が起こったとしても私には余裕があり笑顔で対処できるイメージができました。これからまた一段と軽く人生を歩むことができるのではないかと期待しかありません。西堀さんありがとう!!
何という安心感でしょう!!

Tさん(京都府在住 50代)のご感想です
今日は出掛けに気になる事があって約束の時間をちょっとだけ過ぎて到着。冬のひだまりのおとは床暖がきいてて木の温もりもあってこれまた心地良い
今日のモヤっと案件に繋がる世間話からスタート。
モヤっと案件から西堀さんが質問をして紐解いてくれます。1つのキーワード「1人になると不安になる」が、幾つかの質問を経て出てきました。
それはどんな感情ですか?
私の場合、目を閉じた方が感情に気づきやすいようです。
感情に目を向けると、「怖い、暗い、冷たい、悲しい、辛い、、、」と出てきました。
その内に自分が牢屋に閉じ込められている6歳の子供に変わっていました。
ずっと暗い湿っぽい鉄格子の中にいてパニック寸前でした。
怖い怖いと言いながら泣いています。
西堀さんは大人の私に「側に行くことが出来ますか?」と問いかけますが、無理でした。
身体をその6歳児が占めており、ひたすら泣いて早く出して欲しいと訴えています。
西堀さんは「誰か助けに来てもらおう、誰がいいですか?」と聞いてくれました。「おばあちゃん」と答えていました。
西堀さんの問いで両親は死んだのだとわかりました。
西堀さんは大丈夫、お母さんとも会えるよと声をかけてくれます。お母さんが辿り着くには時間がかかりました。姿はお母さんではありませんでしたが、小さく光る丸いメロン位の玉がお母さんだとわかりました。
西堀さんの声かけでお母さんは牢屋に入って6歳児に寄り添いました。しばらく泣いていましたが、段々と落ち着いてきて「ここから出して欲しい」と訴えています。いつしか2人は一体化していました。
子供はセラピーを受けている本人(私)を呼んで欲しいと西堀さんに伝えて、その声かけでその通りにしました。
私本人が牢屋の鍵を開けました。
中で子供が鍵が空いたと泣いて喜んでいますが、動けないと言っています。
私本人が中に入って抱っこしようとしますが、あまりに重くて冷たくてどうにもなりません。
子供は西堀さんに「軽くなるように声かけして」と頼んでいます。子供自ら鎖骨の下をトントンして、癒しながら。
意識のどこかで、セラピー慣れてるなって観察している自分がいました。
しばらく西堀さんの「重かったね、大丈夫。だんだん軽くなる。どんなあなたでも大丈夫」の繰り返す声かけで、少しずつ子供の身体が軽くなり、やがてお母さんと同じ丸い玉になり私本人が抱っこ出来ました。
そして2つの玉を抱えて、大事にそうっと牢屋の外に出して、ゆっくり上に放ちました。
すうーっと上に昇って消えていきました。
身体には私本人が残りましたが、すぐには動けず話すことも出来ませんでした。
やっと話せて本人である事を西堀さんに伝えました。
そしてソファーに倒れ込み、しばらく休ませてもらいました。
休んだ後、グランディングを促してもらい徐々に普通の状態に戻りました。
終わってから、セラピー前に嫌だなと感じていた事を再度味わうよう西堀さんが誘導してくれましたが全く気にならなくなっていて心底驚きました!!
まるで自分の中に芯がちゃんと入ったようなそんな感じです。
何という安心感でしょう!
これからどんな変化に気づいていくのか、本当に楽しみです
後日談
身体の感覚が軽い感じです。実際に重さが取れたんでしょう!
